インフルチェック
スマホで簡単に風邪かインフルエンザかチェック!

スマホで簡単インフルチェック!!簡単無料で医師からインフルエンザのアドバイスが受けられる!!

スマホで口の中を撮影
簡単インフルエンザチェックで
医師からのアドバイスが届く

手持ちのスマホからQRコードで簡単インフルエンザチェック!

手持ちのスマホからQRコードを読み込んでインフルエンザチェックしてみてください

Q. なぜノドの写真で風邪かインフルエンザかがわかるの?

A. インフルエンザ患者のノドにみられる”プツプツ”(インフルエンザ濾胞)が近年発見され、プツプツの特徴からインフルエンザの診断を行っている病院もあります。

ノドの奥にあるプツプツ(インフルエンザ濾胞)の様子
Miyamoto A, Watanabe S. Posterior pharyngeal wall follicles as early diagnostic marker for seasonal and novel influenza. Gen Med 2011;12:51–60.

送られた画像をもとに医師がアドバイスを行います。(診断ではありません)

将来的には集めた画像をもとにAIが風邪かインフルエンザかをチェックできるようにします。

インフルエンザチェックの手順

1.ガイドに従って口の中の写真を撮影

スマホでノドの写真を撮ります

2.症状の項目をチェックして結果をうけとるアドレス記入

チェックあり チェックなし

3.医師からのアドバイスが届く

医者からアドバイスが届きます

知ってた?
インフルエンザの正しい知識
慌てずに冷静に対処しよう!

インフルエンザは急いで病院に行ったほうがいいの?

普通のひとなら急いでいかなくても大丈夫!

インフルエンザは風邪と同じ症状であり通常3-7日程度で自然に改善するので普段は健康な方が急いで受診する必要はありません。

一般的には以下の3つに当てはまるような方は、病院に行ってインフルエンザをうつしたり、他の健康な人へのインフルエンザを広めたりすることを避けるために、市販薬を買って家で安静にしましょう.

  • 20歳~60歳の方
  • 現在、病院に定期的に通う必要のある持病がない方
  • 健康診断で異常を指摘されたことがない方

当てはまらない方はかかりつけの先生や近くの内科へ相談の上、病院を受診しましょう

ただし5歳未満や65歳以上や基礎疾患をお持ちの合併症のリスクが高い方は合併症のリスクがありますので、このサービスの結果に関わらず必要があれば受診されることをおすすめします。

もし健康な方でも病院を受診する際には、発症して12時間以上経過して平日の診療時間帯に病院受診をおすすめします。

発症して12時間以内だと結果が出ずにもう一度受診が必要になる可能性がありますので受診される前に病院に電話相談することが望ましいです。

インフルエンザの薬って必要なの?

インフルエンザにはタミフルは必要ありません!

一般の方にはインフルエンザの薬を使うメリットは少ないです。

タミフルを適切に使用すると16.8時間ほど症状の改善が早まるとの結果が出ていますが

インフルエンザの際に患者さんが、つらいと感じる「熱、間接痛、倦怠感」等の症状を抑えているのはタミフルと同時に処方される「アセトアミノフェン」という解熱鎮痛剤の効果によるものです。

もし「熱、間接痛、倦怠感」の症状を抑える目的あればドラッグストアで「アセトアミノフェン」が主成分の市販薬を購入できます。

インフルエンザはタミフルを使わなくても治る病気ですし、病院に行き長時間待たされることや、インフルエンザの正しい結果が出ずに再度病院受診をする可能性を考えると、

薬局に行き「アセトアミノフェン」を利用することも賢い選択と言えます。

インフルエンザの薬を飲むと早く治るんでしょ?

インフルエンザに特別な薬は必要ありません!

タミフルなどの抗インフルエンザ薬は約16.8時間程度(タミフル)有病期間を短くするものです。

インフルエンザはタミフルを使わなくても3-7日程度で軽快します。

インフルエンザの際に患者さんが主に感じる症状はアセトアミノフェンが主成分の市販の解熱鎮痛剤を利用することで軽快できるので、一般の方は病院に行かずに市販薬を利用しても大丈夫です。

逆にタミフルを使うことの副作用は5%程度の方に出て、主には吐き気・嘔吐とされています。BMJ.2014;348:g2545, Lancet 2015;385:1729-37

仕事や学校はどうしたらいいの?

インフルエンザになったら少なくとも5日間は仕事や学校を休もう!

休んで自宅で安静にしましょう。

学校保健安全法により、インフルエンザに対する出席停止期間は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」となっています。

社会人の方には規定はなく就業規則をご覧になられるとよろしいですが、上記の「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」を目安にしていただけるとよろしいと思われます。

休めないという方へ

インフルエンザの方が職場に行くと感染が拡大し職場全体としてのパフォーマンスに影響が出ます。なんとしても職場を説得し、インフルエンザの疑いがあれば「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」休める社会を目指しましょう

インフルエンザの証明、じゃない証明、治った証明は?

インフルエンザの証明はできません

インフルエンザ陽性の証明は病院でもらえますが、発症から12時間以内はインフルエンザ検査は基本的にはできません。さらに12時間以降にできる検査でも約60%しかインフルエンザだと判定できません。

なので職場や学校を休む際にインフルエンザ証明を提出するという制度は、感染拡大や医療機関の人的・物的資源の無駄遣いになってしまうため無くすべきです。

もし会社などで就業規則の変更が行える方は変更をお願いいたします。

インフルエンザでないことの証明やインフルエンザが治った事の証明は不可能ですので病院などでそれらの請求は控えましょう。お勤め先に「治癒証明やインフルエンザでないことの証明はできない」旨をお伝えし納得していただくようよろしくお願いします。

ぜひみんなにも教えてあげてね!

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本サービスをご利用いただきありがとうございます。本サービスのご利用に当たって使用上の注意事項、免責事項がございます。

本サービスの目的はインフルエンザを不安に思う方へ病院の適正な受診を促すことです。

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具体的には送付していただいた画像やチェック項目をもとに一般的な対処法に関するアドバイスをメールでお知らせしたり、予防に関するアドバイスをお知らせしたりさせていただきます。

本サービスはオンライン診療やオンライン受診勧奨、医療機器に当たるものではなく、インフルエンザの診断をするためのものではありません。また決して診断のための検査の代用となるものではありません。あくまでも確定診断は対面での医師の診断等、医療機関の受診が必要であり、本サービスは適正な受診を促すことが目標です。

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